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根室金刀比羅神社例大祭

草莽に戯れる


2669 拡大温根元
行きは太平洋を見ながらだったが
帰りはオホーツク海を眺めながらドライブ

根室は二つの大洋に面した珍しい都市である

温根元

開拓の時分は根室半島における重要な船着き場だったそうだ

行政の重要拠点で千島との交通拠点でもあった
さっき牧の内から見た沼の下流になるのだろうか
こうして見ると根室半島は本当に細い

根室半島を地図で見ると
東梅付近の風連湖で途切れそうになっている
まるで島のような形なのだ


たしかに自我が強くてプライドが高いところなんて
島国根性によく似ている

シャイで世間知らず
面白い面白い





2671拡大原生花園2671パノラマ
2671拡大原生花園2671パノラマ
2670拡大原生花園2670パノラマ

原生花園をパノラマ撮り
昨日はいなかったポニーが放されていた

赤ちゃんポニーが可愛い

そばに寄って撮影していたら
一番大きな雌ポニーが背中をかじってきた
子供を守る本能なのだろう
 2672拡大
原生花園2672パノラマ
天候によってこんなに風景の表情変わるのだ

主役のポニーはいなかったが
かわりに夏の主役“海霧”が街全体に出没していた
2675 拡大
根室十景 - 原生花園
原生花園パノラマ
天候もそうだが

カメラによってずいぶん絵柄が違うもんだ

これはFujiのコンパクトカメラS8600B
 2669 根室十景 - 北方原生花園 拡大
北方原生花園
時期になるとアヤメが群生します

華々しさはありませんが
自然の原野に根付く,かわいらしいアヤメを間近で眺めることができます

一時的に数が減ってしまいましたが
ポニーの放牧を始めてから,次第に元の数へ戻りつつあります
 2674
根室十景 - 北方原生花園
 7月に撮影したものだが

この日はポニーはいなかった

 2668 北方原生花園 拡大
アヤメ
季節外れに訪れた原生花園
もう咲いていないだろうと思ったら
・・・一輪だけみつけた

雨露に濡れるアヤメ(?)
 2668 ハマナス
ハマナス

2675
ハマナスの群生

ハマナスの花
夏でも寒い根室

背の低い草花が

いかにも根室原野らしい
 2674 拡大
菖蒲
2675 拡大
菖蒲
2675
ポニーと菖蒲
7月ならまだアヤメ(?)が咲いているが
シーズンとしては遅すぎる

やはり6月じゃないとダメかな

私はアヤメとショウブとカキツバタの違いが分からない無粋ものだ
 2668 ミズナラの風衝林 拡大
ミズナラの案内板
 海風で横に流れるように伸びたミズナラが見れます
2675 拡大
ポニー
2675
人懐こいポニー

ポニー

ハマナスとポニー

ハマナスとポニー
 
2668 ポニーの親子
ポニーの親子

ポニーの親子

2675
ポニー親子

ポニー親子

ポニー親子

皮膚の表面をピクピクさせているのは
周囲を警戒して緊張しているからだと聞いたことがある

でもこのポニーは
アブを追い払うためにピクピクさせているようだ
刺されるとしきりに口でカキカキしていた

アブは本当に厄介だ
かゆいを通り越して痛い
腫れ方もカチカチに硬く腫れて治りにくい

虫除けなんて効かないし
服の上からでも容赦しない



子供のポニーは怖がりだけど興味も強い

どれも微妙に表情がいがっていてかわいい

こいつなんか人懐っこい奴で
私のそばに来て鼻を寄せてきた
しきりに匂いを嗅いでいる

なにを感じているのだろうか

さぞ臭いだろう

人なんかあくどい動物だ
 2669
誘うポニー
不思議な体験をした


子供のポニーがこちらをジーッと見つめるのだ

そばに歩み寄ると歩き出す
こちらが止まると向こうも止まって,こちらを振り返る

どこかへ連れていこうとしているようだ

歩きながらもチラチラとこちらを振り向きながら
いたわるように連れていこうとする

これはなにか良いことがあるのかと
浦島太郎になった気持ちで後を追った

そして到達したところが…


フンだらけでなんにもない場所だった

浦島太郎はすっかりだまされた


馬でもないのに馬鹿にするのだ

なぜか心地よかった
2670
今回もポニーに散歩させられてしまい
あとを付いていくはめに

しかしなぜ私を連れていこうとするのだろう

毎年訪れているから覚えられたかもしれない

靴や服をかじったり
背中からいたずらするのだ

そしてなぜ 心地よいのだろう

 2669 子供の寝顔
子供ポニーの寝顔
ここまで安心しきった寝顔を見たことがない

みているとこちらも癒やされる
2670
子供の寝顔がかわいい

根室に滞在中で
時間が空くとこうやって必ず訪れる

すっかり恒例の場所となった
動物と触れ合うのは癒される
2669
閲覧注意!オンマウスで無修正画像に
ポニーうんこ
まもなく
歓迎のひとひねりがあった

私の生家は
広い敷地に同じ姓が何件もある
本州でよくある感じの同族地域だった

その親戚が厩舎を営んでいて
小さい頃はよく馬乗りで遊んだものだ

この匂いを嗅ぐと
あの頃を懐かしく思い出してしまう

馬のその匂いは
牛のそれと違って乾いているのだ

枯れ草のぬくもりが混ざっていて
とても懐かしい
2669 おっぱいをのむポニー
おっぱいをのむポニー

 2669
ベイビネス

子供のポニーはしぐさがかわいい

幼年の顔は目と口の距離が短い
動物の子供はみな共通の特徴を持っている

これはベイビネスと言って
成体(大人)から攻撃をされないように
顔つきで幼年と分かるようにしているのだ

敵意を失なわせる
したたかで健気な知恵なのだ
2675
原生花園をあとにする
 また あそぼ