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北海道最東端の街、根室。選りすぐった10の景色をパノラマ画像だけで紹介します。

納沙布岬 のさっぷみさき

納沙布岬

2010年
納沙布岬2010
根室観光の雄といえば納沙布岬ではないでしょうか。

根室が国境の街であると強く認識します。
 2011年
納沙布岬2011
納沙布岬2011
海に囲まれた日本は,東西南北に海の国境(もしくは中間ライン)を有していますが,最東端の納沙布岬は特別に異様な雰囲気を漂わせています。
 2012年
夏は濃い霧が発生し街全体が通称“ガス”に包まれます。
 2013年
納沙布岬2013
納沙布岬2013
 かつては全国のバイカーが集った人気のある岬でした。

一番はじっこの街に到達すれば全国を制覇したような錯覚に陥る人間は数多く,自分の存在が大きく感じるような妄想をもたらす岬でもあります。
 2015年
納沙布岬2015
納沙布岬2015
納沙布岬2015
ここはまだ進展が見えない北方領土返還運動の中心地でもあり,解決の進路はガスのように五里霧中です。
2016年
納沙布岬2016
返還運動を粘り強く交渉することで,問題解決を目指します。

ちなみに2月7日は北方領土の日となっており,全国で返還運動のデモやイベントが行われています。
 2018年
納沙布岬2018
納沙布岬2018
納沙布岬2018
納沙布岬2018
納沙布岬2018
納沙布岬2018
納沙布岬2018
この年から一眼レフを導入。

はやり冬景色は北海道ならでは。
北海道らしさを体験できるのはこの季節が最適です。
 2019年納沙布岬灯台
納沙布岬2019
2019年望郷の岬公園
望郷の岬公園2019
望郷の岬公園2019
2019年四島のかけ橋
夏でも霧がない日もあります。

全ては運次第ですが,霧は霧で風情がありますので,
どうか落胆しないでください。

北方館と望郷の家

2016年
望郷の家2016
望郷の家2016
2016年
2019年
北方館と望郷の家2019
一階が螺旋状になっておりパネルを見ながら登ることができます。

時系列の関係から,向かって左の望郷の家側から入ることをおすすめします。

望郷の家は根室市が運営する施設で,
北方館は北方領土問題対策協会が運営しています。

しかし市役所職員がいる事務所は北方館側にあるというのが不思議です。

こことは別に北方資料館という施設もあります。
北方資料館も根室市の施設であり,市の職員が常駐しています。

位置関係
隣接─┬─望郷の家(根室市)
   └─北方館(北方領土問題対策協会)
     北方資料館(根室市)

オーロラタワー

2016年
オーロラタワー2016
オーロラタワー2016
オーロラタワー2016
平和の塔(笹川記念),
望郷の塔,
現在はオーロラタワーという名称になりました。

2018年
オーロラタワー2018
冬季は休業
春は土日のみ営業
夏季は通常営業となっています

 2019年
オーロラタワー2019
オーロラタワー2019
悪天候などで臨時休業する場合もあるので,運営元に問い合わせたほうが良さそうです。
 2019年夏
オーロラタワー2019夏
オーロラタワー2019夏
オーロラタワー2019夏
霧は霧で楽しめます?から
料金を安くして開放すれば良さそうな気もします。

珸瑤瑁

2019年夏
珸瑤瑁港2019夏
ここに来る方は,かなり稀有です。
というか地元の人でも知る人は多くありません。

この珸瑤瑁港からも納沙布岬を眺めることができます。
オーロラタワーが中央に見えますね。
撮影者御用達の知る人ぞ知る穴場です。

密漁者に間違われる前に,用事が済んだらサッサと立ち去りましょう。

納沙布岬の詳細はこちら

望む - ねむろの観光とおまつり 観光サイトを作りましたので,ご覧ください。